アイデア・仕事を見える化!「Trello(トレロ)」活用術

Trelloを使って仕事を見える化

タスク管理ツールを使ってタスク(仕事)を見える化しようの中からTrello(トレロ)の使い方をご紹介します。

治療院・サロン経営をしていく中で、やるべき仕事を洗い出し「見える化」することで、仕事を効率的に進めていくことができます。

さらに日々の仕事の中で思いついたアイデアも「見える化」しておくことで、ひと目に触れブラッシュアップされたり、新しい経験を積むことで成熟していきますよね。

そんな仕事やアイデアの「見える化」ツールのひとつである「Trello(トレロ)」を一緒にみていきましょう。

●Trello(トレロ)とは

Trelloとは

https://trello.com/

あらためてTrelloとは何かについてご紹介します。Trelloは仕事を効率的に進めていくツールです。無料でも利用できます。

仕事(タスク)をカードに記載していき、カードを移動することで進捗を管理していきます。

Trelloのイメージ

名前も自由に変更できます。上記では「アイデア」「検討中」「着手中」「完了」としてみました。

●Trelloを使ってみよう

それでは実際にはじめてみましょう。

アカウントを作ると、ボードと呼ばれる下記のようなまっさらな画面が表示されます。
※ボード名は今回は「からだケア プラス」としてみました。

Trelloをはじめに

リストに名前をつける

縦の「列」となるリストに名前をつけていきましょう。

Trelloのリストに名前をつける

たとえば、

  • 思いついたアイデアや日々の仕事の中で気づいた課題を入力していく「アイデア」
  • アイデアを形にするための検討や議論、調査を開始する「検討中」
  • 実際に実行に移したアイデア用として「着手中」
  • 完了したものに「完了」

をそれぞれ用意してみました。

カードにアイデアを書いていく

続いてカードと呼ばれるテキストエリアに、アイデアやこなすべき仕事(タスク)を書いてみます。

Trelloにアイデアを書く

こんな感じで書いてみました。
リストの下部にある「さらにカードを追加」ボタンを押すと、新しくカードが追加されます。

次にカードを「アイデア」→「検討中」に移動させてみます。ドラッグ&ドロップで簡単に移動できますよ。

カードを移動する

今回はカードの中から「ブログを開設する」を「検討中」リストに移動します。

カードの詳細を確認する

先ほどまでボードから全体像をみていましたが、今度は1つ1つのアイデアや仕事に着目してみましょう。
カードの詳細

「ブログを開設する」カードをクリックし、中身をみていきましょう。

カードの中身を確認する

アイデア・仕事に対してコメントを書くことができます。
上記ではブログ開設にあたり「アメブロとnoteを調査した」ことをコメントとして残しました。

さらに先ほど「アイデア」→「検討中」リストに移動しましたが、この移動自体もログとして残せます。
つまり「誰が」「いつ」「何をした」のかが自動的に残っていきます。

ラベルをつける

Trelloでは様々な工夫でより「見える化」を進めることができます。その中の1つ「ラベル」についてみていきましょう。

カード詳細の右側にある「ラベル」をクリックすると、カードにラベル(しるし)をつけることができます。

ラベルを使う

「店内のこと」「広報」というラベルを作ってみました。他の切り口としては「施術」「事務」「ホームページ」「ブログ」も良いかもしれませんね。

それぞれの治療院・サロンにあったラベルをいつでも編集できます。

ラベルはボードでも表示されるため、全体を把握するときの補助になりますね。

ラベルを使う2

メンバー(担当者)をつける

カードごとにメンバー(担当者)を追加することもできます。誰が何を(カード内容)をやるかが明確なことで、責任をもった行動が促せます。

カードの右側にある「メンバー」をクリックします。

担当者を決める

期限を決める

もちろんカードに期限を決めることもできます。右側にある「期限」をクリックします。

期限を決める

日付や時間を決めることができ、さらに「○日前」にリマインドメールを送るような設定も可能です。
自分自身が期限を守るためにも活用できますね。

期限を決める2

●まとめ

Trelloを使ったアイデアや仕事の見える化、いかがでしたでしょうか。

アイデアや仕事を「見える化」することによって、効率的に仕事を進めることができます。

Trelloにはほかにもさまざまな機能が用意されていますので、Trelloスタードガイドもチェックしてみてくださいね。

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