生産性を向上させる4つのポイント|大事な時間を創出

生産性をあげる4つのポイント

治療院やサロンを経営していると、プライベートと仕事の時間の境目のコントロールが難しくもなりますよね。

ずっと仕事をしていることもできる一方、身体を休めたりプライベートやリフレッシュにも時間を使いたいところです。

施術以外の時間の使い方を生産的にすることで、大事なことに使う時間を創出できます。

そこで今回は生産性を向上させる4つのポイントをご紹介します!

●1.TODOリストをつくる

やるべき仕事をすべて頭で覚えておくのは、脳に負荷をかけてしまいます。

そのため常に覚えておく状態は、新しいアイデアを考えたり、目の前のタスクに集中するのを阻害します。

TODOリストをつくることで、頭からTODOを取り除くことができます。

またちょっとしたアイデアや気になることもTODOリストに記載しておくことで忘れることもなく、また「思い出す」という時間コストを削減できます。

アイデアを見える化してくれるTrello(トレロ)のようなツールを活用し、TODOリストを作っておくのも良いでしょう。

●2.情報を見つけやすくする

人はあちらこちらに散乱している情報の中からは、考えやアイデアを拾い上げることができません。

情報を一カ所に集め、整理してあげることで、はじめて情報の中身を読み解くことができるようになります。

予約情報は手帳、施術内容は紙のカルテ、顧客情報はエクセルのように、本来1つの線であるべき情報がいたるところに存在していては、情報が点々としてしまい線となりえません。

治療院・サロンにおいては、予約情報や売上、顧客情報などをシステムで一元管理しておくことで情報が整理され、点ではなく線としてみることができます。

また鮮度が重要でもある情報を、過去ー現在ー未来という時間軸でも管理もしやすくなりますね。

●3.テクノロジーを使って時間を短縮

テクノロジーが介入できそうな場面ではそういったツールを有効活用することで、時間を短縮できます。

時間の短縮は時間の創出だけでなく、ミスを減らすことや仕事を遂行することにもつながっていきます。

たとえば計算するときは、頭で計算するより、電卓を使った方が早くて正確です。

そもそも電卓を使うことすらなしに、自動で計算されることでさらに時間が短縮でき、「電卓に数字を打ち間違える」というミスも防止できるようになります。

●4.期限を明確にする

生産性の向上には、期限を明確にすることも必要です。

あいまいな期限では集中力をもって仕事を進めることができません。

また、あいまいさの中では「遅れた」という認識がもてないため「改善」ができません。

期限をもうけ、それを自分自身に見える化しておくことで、生産性をあげる行動を取ることができます。

生産性は1日で急激に向上するものではなく、改善というプロセスをたどる必要があるのです。

●まとめ

時間を節約し、無駄を削減することで、生産性をあげることができます。

そのために必要なテクノロジーは活用していきましょう。

ときどきテクノロジーを使いこなすことで、頭自体が退化してしまうという話を耳にしますが、頭の使いどころが変わっていくだけともいえます。

狩猟時代は獲物を取ることに頭を使い、その後の農耕時代では、その獲物を狩る能力は衰えましたが、作物を育てる能力は向上しました。それと同様で、使いどころが変わっていくだけなのです。

重要な課題や大事な目標に向け生産性を向上させ、アイデアを実現する時間を創出していきましょう。

治療院・サロン専門予約システム
生産性をあげる4つのポイント

ABOUTこの記事をかいた人

からだケアプラス

からだケアプラス編集部。 整骨院、整体、鍼灸、治療院専門の予約システム「からだケア」を提供中。 ネット予約 × 予約管理 × 顧客管理 & 集計・分析まですべてをワンストップで提供しています。治療院経営をフルサポート!「からだケア」はこちら→ https://caradacare.com/staff