【2019年まとめ】いまと未来を読み解く記事編

2019年まとめ|いまと未来を読み解く編

2019年に発表した記事の中から時代を読み解く記事をいくつか紹介します。どんな風にライフスタイルが変化し、これからどんな時代がやってくるのか。治療院・サロンを経営する上でも必要なことですよね。

漠然と捉えていたことや言語化できないでいたこともあるかと思います。この機会に一度整理して一緒にみていきましょう!

●スマホ存在感UP・情報との距離感も

まずは2019年に博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が発表したスマホと生活者の関係、それに伴った情報との接した方の調査結果をみていきましょす。

ご自身にも思い当たる節があるかもしれませんね。
ちなみに私も大いに当てはまりました(笑)

スマホ存在感UP・情報との距離感調査

●情報革命で何が起こったのか?

インターネットから始まり、スマホによって私たち生活者が多くの情報に簡単にアクセスできるようになりました。いわゆる情報革命が起こりました。

この出来事は単に「たくさんの情報に触れるようになった」や「生活者も情報を発信するようになった」だけではありません。

情報革命の本質とは何か?それによってどのようにビジネスモデルを変革していく必要があるのか。読み解いていきましょう。

情報革命で何がおこなったのか

●LINE発表「OMO」とは何か?

2019年に開催されたLINE CONFERENC中で「オンラインとオフラインが融合したOMOの概念によってLife on LINEの実現を目指します」と発表しました。

このOMOという概念はLINEに限らずすべての業種に当てはまることです。これはいったい何なのか。みていきましょう。

OMOとは何か

●経済産業省「DX推進ガイドライン」

経済産業省はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するガイドラインを発表しました。これは既存ビジネスモデルからの脱と、デジタルを活用した新たな取り組みの必要性を説いたものです。

少し抽象的は話でもありますが、これまでみてきた「情報革命で何がおこったのか」「OMOとはなにか」を読んだ方なら理解できる内容かと思います。日本がどのように考え、進める方針なのか一度目を通しておきましょう。

DX推奨ガイドライン

●訪日外客数の調査。本当に英語だけでOK?!

最後は少し観点を変え、インバウンド対策としての事実をつかむ記事です。インバウンド対応=英語対応と思い込んでしまいますよね。しかし、実際の調査結果は違います。

もちろん世界共通語としての英語と捉えることもできますが、実際に日本にやってきている人はどの国からが多いのか。事実をチェックしてみてください。

訪日外客数の調査。本当に英語だけでOK?!

●まとめ

いまの時代を知り、これからを読み解く記事いかがだったでしょうか。

治療院・サロン経営に限らず、時代を知り、未来を予測することは非常に大事だと考えています。「からだケア プラス」では2020年も引き続きウオッチしていきますよ!

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