タイトルのSEO効果と書き方を学ぼう|治療院向けSEO対策

これまでSEOとはそもそもなにか?SEOを学ぶ前提として知っておいてほしいことについてお話ししてきましたが、今回から実践編として、実際のSEO対策の書き方を一緒にみていきましょう。

今回はtitle(タイトル)について。

タイトルはSEO対策において非常に重要な要素です。タイトル次第で上下する場合もあるくらい重要なものです。

  • タイトルとはなにか
  • なぜタイトルが重要なのか
  • どのようにタイトルを決めるか

順に見ていきましょう。

● タイトルとはなにか

タイトルはGoogleやYahooの検索結果ページの一番上に表示されるものです。

タイトル表示箇所

 

上の例だと赤枠のからだケア – マッサージ・整体・リラクサロン検索予約 の部分がtitle(タイトル)です。

タイトルはページを構成するHTMLの中で、<title> </title> の間に書きます。

タイトルを書くところ

● なぜタイトルが重要なのか

タイトルは検索したユーザー、Google(検索エンジン)両方にとって重要な要素です。

タイトルが重要な理由

検索したユーザー

検索したユーザーにとって、GoogleやYahooの検索結果ページのタイトルはとにかく目立ちます。

腰痛 ツボ Google 検索

こちらは「腰痛 ツボ」で検索したページです。

はじめにどこを見ましたか?青色のタイトルに目がいきますよね?

はじめにタイトルをみて、そのページに自分が求めている情報があるかどうか判断します。検索した人にとって、タイトルは非常に重要です。

Google(検索エンジン)

検索エンジンにとってもタイトルは重要です。

検索エンジンはタイトルがページ内容を最も表現していると考えています。

タイトルで判断する

前提はページ内容が充実していること

もちろんタイトル以上に大切なのはページ内容です。内容のないページのタイトルを大げさにかざっても、結果は得られません。前提としてはしっかりとしたページを作る必要があります。

一方で、ページ内容がきちんとしているのに、良い結果が得られない場合は、タイトルが適切なものになっているか見直してみてください。

 

●どのようにタイトルを決めるか

それではタイトルの決め方をみていきましょう。

タイトルでページ内容を表現

タイトルでページ内容を表現

これは極端な例ですが、タイトルは肩こりなのに、ページ内容はラーメン。このようにタイトルページ内容に乖離があると順位を落とします。

考えてみれば当たり前のことで、ユーザーが肩こりに関するページだと思ってクリックしら、内容がラーメンだったら驚きますよね。

●タイトルを決める3つのポイント

  1. 検索キーワードを含める
  2. 1ページ、1キーワード
  3. 文字数は30文字以内

1.検索キーワードを含める

たとえば、肩こり 解消 で検索した人にページを見てほしい場合、タイトルにも 肩こり 解消 と入れます。どのような単語で検索している人に、みてほしいページなのかを考えタイトルをつけます。

検索キーワードとタイトル例

2.1ページ、1キーワード

「肩こり 解消」で1ページを用意、「新宿 整体」で1ページを用意とキーワードごとに1ページずつ用意します。

1つのページで「肩こり 解消」「新宿 整体」「鍼灸 おすすめ」と複数のキーワード対策をすることはできません。Google検索エンジンも、検索したユーザーもいったいこのページがなんなのかわからなくなります。

1ページ1キーワード

3.文字数は30文字以内

文字数はなるべく少なく簡潔にします。あまりに多い文字数だと見切れるので注意が必要です。見切れた文字はタイトルとして認識されません。

●まとめ

タイトルはSEO対策で非常に重要な要素です。

ページ内容が充実していることを前提とし、思わしい結果が得られていないなら、一度タイトルを見直してみてはいかがでしょうか。

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