治療院・サロンSEO「隠しテキスト」になっていないかチェック

治療院・サロンSEO隠しテキスト

Google検索結果ページで上位表示されるように、ご自身のホームページに隠しテキストはありませんか。

不正に検索順位をあげるための隠しテキストは偽装行為であり、Googleガイドライン違反となるためペナルティの対象になる可能性があります。

もちろん意図して隠しテキストを設定することはないかと思います。しかし過去にこのようなウラテクニックが横行していたころに、業者に言われたままに実行した施策が隠しテキストである方も時折見受けられます。

 

今回はご自身の治療院・サロンホームページに違反行為である隠しテキストがないかどうかチェックしていきましょう。

●隠しテキストとは?

まずは隠しテキストとは何かをみていきましょう。

隠しテキストとはホームページを閲覧しているユーザーには見えない形で、ホームページにキーワードテキストを埋め込む手法です。

隠しテキストとは

つまり、Google検索エンジンだけにたくさんキーワードを読み込ませ、不正に検索順位をあげるテクニックです。

Google検索エンジンがいまのように進化してない当時は、一定の効果もありました。

しかし、ユーザーが求めているページではなかったため、Googleはアルゴリズムを進化させると同時に、このような欺く行為をペナルティ対象としたという経緯です。

●隠しテキストの方法

ではどのように「ユーザーには見えないが、Google検索エンジンだけに見える状態」にしていたのでしょうか。

これからお伝えすることは不正であり、即刻やめるべきことを前提として確認してみてくださいね。

白の背景で白のテキストを使用する

白背景に白文字で記載すれば、ユーザーには見えないけれど、Google検索エンジンだけには見える状態になります。

当然検索エンジンはもとより、ユーザーを欺く行為としてペナルティ対象となるでしょう。

テキストを画像の背後に置く

画像の後ろ側にテキストを書くことでも、隠しテキストとなります。

画像alt属性に長文テキストを書く

altはあくまで画像の説明を記載するところです。必要以上の長文としキーワードを乱用すると隠しテキストと見なされる恐れがあります。

時折隠しテキストという認識なく、このようなaltに長文を記載している治療院・サロンホームページをみかけます。

altは長文ではなく画像の説明を端的にするようにしましょう。

CSS を使用してテキストを画面の外に配置する

この方法はある程度専門的な知識を要します。

しかし、ご本人の意図に反し、過去に純粋なSEO対策を業者に依頼した結果としてこのようなホームページのソースコードになっている怖れもありますね。

このようになっているかどうかを見抜くのは専門家でないと難しいかもしれません。ホームページ制作会社さんに聞く機会があれば念のために確認しておいても良いでしょう。

フォント サイズを 0 に設定する

フォントサイズを0、つまり見えない状態にしておいて隠しテキストを記載する方法です。

●まとめ

隠しテキストのメリットはもはやまったくありません。隠しテキストとしてキーワードを乱用していてもSEO評価が上がらないからです。

冒頭でお伝えした通り、隠しテキストはペナルティの対象でもあります。

ご本人の意図とは異なり、”結果として”隠しテキストとなってしまっている可能性もありますのでチェックしてみてくださいね。

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