リンクとアンカーテキストでSEO効果を向上|治療院向けSEO対策

アンカーテキストとは

リンクとアンカーテキストはSEO効果を高めるために必要な技術です。しかし、リンクやアンカーテキストという言葉自体で難しそうだとか、よくわからないといった感想をもつ治療院・サロン経営者の方も多いと思います。

今回はそもそもリンクとはなにか?から言及し、アンカーテキストとそのSEO効果について解説します。

● リンクとはなにか?

リンクとは?リンクはつながりや関連づけを意味します。Webサイトでは「ページ移動する導線」のことを表します.

リンクをはるとは

上記のページは、Aページから、BページとCページへの導線がある場合です。ページ導線を設定することをリンクを貼るといいます。

● リンクは2種類

リンクには2種類あります。

  1. 内部リンク
  2. 外部リンク

同じサイト内でリンクが貼られていることを内部リンク異なるサイトへのリンクが貼られていることを外部リンクといいます。

内部リンクと外部リンク

● アンカーテキストとは?

アンカーテキストとはリンクを貼ったテキストのこと。たとえば

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上記の治療院・サロン向け予約システム「からだケア」の詳細情報はこちらをクリックすると別ページを表示します。この部分がアンカーテキストです。

● アンカーテキストを具体的に書くメリット

  1. 予約システムの比較表はこちらです。
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1は「こちら」だけのため、リンク先がどのようなページかわかりません。一方2はリンク先がどのようなページか具体的なイメージがつきますよね。

この具体的なページのイメージがつくことが大切です。これはユーザーメリットのみならず、Google(検索エンジン)にも有効です。上記の例でいえば1ですと曖昧なまま、2だと具体的に認識できます。

つまり、Google(検索エンジン)にリンク先のページがどんな内容か伝えるためにアンカーテキストは具体的に書く必要があります。

● アンカーテキスト3のポイント

  1. アンカーテキストもSEO対策の一環であると認識する
  2. 強化したい検索ワードを2〜3個入れる。
  3. 前提は自然な文章。不自然な文章や長過ぎる文章はGoogleもユーザーも理解しにくくなる。

● まとめ

SEO対策をする上でアンカーテキストは重要な要素です。いわゆるSEO対策ではなく、訪れてくれた方をよりわかりやすくナビゲートしてあげる観点であれば、おのずとアンカーテキストを意識することになると思います。

これまでSEO対策として学習したタイトルの書き方見出しタグの設定と注意点と合わせてぜひチェックしてみてくださいね。

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