マッサージ師になるには?マッサージの資格の種類

マッサージ師の資格は1つだけ

「マッサージの資格の種類」というタイトルをつけましたが、
正確にはマッサージ師の資格は、1つしかありません。
国家資格であるあんまマッサージ指圧師です。

ただ巷にある数多くある
整体、もみほぐし、ボディケア、リフレクソロジー、カイロプラクティック、アロマセラピー、タイ古式、セラピストなど、
様々なお店がありますよね。

そういった仕事をしている方々を総称して、私たちは「マッサージ師」と呼んでいますが、
働く側になると、マッサージ師と称して良いのは、あくまで国家資格であるあんまマッサージ指圧師だけなんですね。

マッサージ師になるには?

マッサージ師になる、つまり、あんまマッサージ指圧師になるにはどうしたら良いでしょうか。

まずは、厚生労働省認定の養成施設または、文部科学省認定の学校で3年以上修学し、
国家試験受験資格を得る必要があります。
その後、国家試験に合格すれば、はれてマッサージ師になることができます。

流れとしては、

  1. 専門学校に入り、最低3年学ぶ
  2. 国家試験受験資格を得る
  3. 国家試験を受ける
  4. 国家試験に合格する

になりますね。

あんまマッサージ指圧師以外は?

その他の正確にはマッサージ師ではないですが、利用者である私たちがマッサージと呼んでいる
整体、もみほぐし、ボディケア、リフレクソロジー、カイロプラクティック、アロマセラピー、タイ古式、セラピストなどは、
民間資格なので、スクールや通信講座など、協会や団体により多種多様な方法があります。

まとめると

タイトルである「マッサージ師になるには?」の正確な答えとしては、国家資格であるあんまマッサージ指圧師の資格をとること、
そのためには、学校に3年間通い、国家資格受験資格を得る必要があるということになりますね。

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