予約フォーム最適化!スムーズに入力できるように

予約フォームを最適化

治療院・サロンのホームページから予約や問い合わせをする際に使う予約フォーム。

そのページを訪れたユーザーがスムーズに入力できるように、予約フォームや問い合わせフォームは本来その目的に合わせて最適化する必要があります。

●予約フォームの最適化とは

最適化とはテンプレートをそのまま使わず、質問内容や選択肢を目的に合わせて変更することです。

予約フォームにある選択肢をみて「自分にあてはまる選択肢がない」と思われないために、想定するユーザー層を考慮しながら選択肢や質問内容を考えていく必要があります。

●正確なデータを集める

選択肢が少なかったり、質問が抽象的だったりすると、正確なデータが集められなくなります。

たとえば「当院を知ったきっかけ」が「インターネット」とひとくくりにしてしまうと、それが「検索」なのか「SNS」なのか「ホームページ」なのかわからないままになってしまいます。

また答えてほしい質問内容が「備考」欄にあると、抽象的すぎて求めている答えとズレてしまう可能性が高まってしまいます。

その結果、正確なデータを集めることができなくなります。

●例「知ったきっかけ」

当院を「知ったきっかけ」を例にあげてもう少しみていきましょう。

「知ったきっかけ」の例をあげてみました。

  • テレビ、ラジオ
  • 雑誌
  • インターネット検索(Google、Yahoo)
  • SNS(Twitter、Facebook)
  • ポータルサイト(エキテン、Epark)
  • チラシ
  • 看板
  • 友人の紹介

まず「知ったきっかけ」は複数選択を可能にしておくのをおすすめします。

たとえば「看板」を見たあとに「インターネット検索」をして調べるという経路は十分考えられますよね。

その事実を知ることが1つ。

さらにユーザーを迷わせないことも1つです。
選択肢が1つだけの場合、「看板」をみて「インターネット検索」をしたユーザーが迷ってしまうからです。

●まとめ

治療院・サロンホームページを作る際、トップページの画像やテキスト内容、施術メニューの説明などは熟考をする中、どうしても予約フォームや問い合わせフォームの最適化はあとまわしになりがちです。

しかし、良いコンテンツを作っても、最終的な予約フォームや問い合わせフォームが最適化されていないことで、その多くが離脱してしまう可能性もあります。

どんな選択肢や質問内容であればユーザーがスムーズに入力できるか、予約フォームや問い合わせフォームを見直してみてはいかがでしょうか。

フォームに関してはこちらの入力項目を最適化|ホームページから予約の取りこぼしをふせぐもチェックしてみてくださいね。

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