「シェア」を想定したホームページになっていますか?

シェアを想定したホームページ

FacebookやTwitter等のSNSで、シェアする行動は一般化しましたよね。

そんな中、あなたの治療院・サロンホームページはSNSでシェアされることを想定しているでしょうか?

●シェアされることを想定しているか

治療院やサロンに限らずホームページの役割も増えてきました。その中のひとつがシェアです。

治療院をSNS上でシェアしようと、ユーザー(あなた自身やお客様)がホームページURLを貼り付けたとき、単に文字列としてURLがあるだけでは目立ちません。

せっかくのシェアしても他のユーザーの目に触れることなく他の情報とともに流れていってしまいます。

そうではなく、ホームページURLをシェアしたときには画像やタイトルなどが表示されるようにする必要があります。

シェアを想定するホームページ

●シェアのためのOGPタグ

SNS上でシェアしたとき、先ほどのように画像やタイトル、URL、概要なども一緒に表示させる仕組みがあります。

それがOGPタグです。OGPは「Open Graph Protocol」の略称です。

<meta property=”og:title” content=”ページのタイトル” />
<meta property=”og:type” content=”ページの種類” />
<meta property=”og:url” content=”ページのURL” />
<meta property=”og:image” content=”サムネイル画像のURL” />
<meta property=”og:site_name” content=”サイト名” />
<meta property=”og:description” content=”ページのディスクリプション” />
<meta name=”twitter:card” content=”Twitterカードの種類”>
<meta name=”twitter:site” content=”サイトURL(Twitter向け)”>

これらのタグがホームページに設定されていれば、上記のようにSNS上で画像等と一緒に表示されます。

●OGPタグが設定されているかチェック

では、あなたの治療院ホームページにOGPタグが設定されているかチェックしてみましょう。

シェアされたとき、どのような画像やタイトルとともに表示されるのかチェックするツールがあります。

Facebookシェアデバッガーです。

シェアデバッガー - Facebook for Developers

出典:Facebookシェアデバッガー

こちらのツールを使えばFacebook上でシェアされた場合どのように表示されるのかをチェックできます。

ホームページURLを入力し、デバッグボタンをクリックすれば簡単に確認できますよ。

●まとめ

ホームページの役割は時代とともに変わってきます。

もはやホームページはユーザーがあなたの治療院情報をオンライン上で見るだけのものではありません。

ページをシェアしたり、感想を投稿したり、実際に予約したりするものへと変化しているのです。

もしも、Facebookシェアデバッガーで意図した画像やタイトルではなかった場合や、そもそもOGPタグが埋め込まれていなかった場合は、ホームページを作った制作会社さんに設定を依頼してみてはいかがでしょうか。

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からだケアプラス

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