ディスプレイ広告とはなにか?

ディスプレイ広告とは

ウェブ広告と聞くとGoogleやYahooの検索結果ページに表示させる検索連動型広告をイメージする治療院・サロン経営者の方も多いのではないでしょうか。

実はもう1つ人気の広告にディスプレイ広告があります。

今回は検索連動型広告とディスプレイ広告を比較しながら、そもそもディスプレイ広告とはなにかをみていきましょう!

●ディスプレイ広告とは?

ディスプレイ広告は、雑誌や新聞にある広告のインターネット版です。

たとえば旅行雑誌の広告ページには、スーツケースやトラベルグッツの広告がありますよね。これと同様のことがインターネット上でできます。

治療院・サロンにおいては、肩こりに関するQAサイトや健康に関する情報サイトなどを閲覧してるユーザーに対して広告を出すことで、関連性の高いユーザーに訴求できます。

つまりあなたの治療院・サロンの見込み客がいそうなサイトに広告掲載できるというわけです。

●インターネットならではのカスタマイズ

雑誌の広告とは違い、インターネットの特性を活かし、広告掲載のサイトやタイミングをカスタマイズできます。

たとえば肩こりに関するQAサイトのように、直接的に関連性が高いウェブサイトへの広告掲載ではなく、このサイトを訪れたユーザーが、別ジャンルであるニュースサイトや天気予報サイトを訪れたタイミングに広告を掲載することもできます。

ほかにもご自身の治療院・サロンホームページを訪れたことがあるユーザーが、他サイトを閲覧しているときに広告掲載もできます。

一度訪れたことがあるユーザーですので、広告をみたときに「あっそういえば!」と思い出してもらえる可能性が高まります。

●広告そのものについて

検索連動型広告は、GoogleやYahooの検索結果ページにのみ表示されます。

そのため広告はtitleやディスクリプションなどの文字だけで構成されます。

ディスプレイ広告は、画像や動画を使用したり、広告サイズもさまざまあり、イメージを含めて訴求できます。

●お客さんの絞り込み

検索連動型広告は特定のキーワードで検索したユーザーに対して検索結果ページで訴求するため、需要が顕在化しているユーザーともいえます。

ディスプレイ広告はキーワード検索したわけではないので、あくまで見込み客となります。

その一方でディスプレイ広告は広告掲載するお客さんを細かく指定できます。

広告を表示する曜日や時間帯、治療院・サロンからの距離、ディバイス(パソコン or スマホ)などを指定できます。

たとえば「朝、治療院から5キロ分以内、スマホを利用」している人へ広告を表示することもできます。
この場合は、近隣に住んでいる通勤中の人たちへとなりますね。

ほかにも平日の仕事帰りの人たちに広告表示させたい場合は、平日の夜という指定も可能です。

●まとめ

ディスプレイ広告を活用することで、色々なウェブサイトを通じて見込み客と接点を持つことができます。

画像や動画によって治療院・サロンの魅力をより直接伝えることもできますね。

また、雑誌や新聞の広告枠と異なり、インターネットの特性を活かして場所や時間、行動履歴から広告掲載するユーザーを絞り込むこともできますので、広告ごとにターゲットを絞って訴求もできます。

ぜひ検索連動型広告だけでなく、ディスプレイ広告も活用してみてくださいね。

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