「文章」レイアウト|整体チラシのテクニック

「文章」レイアウトのテクニック|整体チラシ

整体や整骨院、マッサージ店のチラシをもっと読みやすくするためにはどうしたら良いでしょうか。

小さい文字よりも大きい文字、長い文章よりも短い文章の方が読みやすいですよね。

では、大きい文字で短い文章であれば読みやすいチラシになるでしょうか。

実は「文章」のレイアウトを調整することで、読みやすくなったり、反対にせっかく良い内容でも読みにくいチラシにもなってしまいます。

読みやすい整体・整骨院チラシにするため「文章」レイアウトのテクニックをみていきましょう。

● 一行の文章を短くする

一行の文章が短い

一行の文章が長いと、次に読む行を見失いやすくなります。なるべく短くすることで文書を追いやすくします。

ただ、短すぎても読みにくくなります。チラシのサイズや文字の大きさ次第ではありますが、10文字以上が適切です。

また、単に書き連ねて文章を長くすることなく、適切な文字数で改行するようにします。

根本的に文章を長くすることは、決してよいことではありません。一行を短くすることと同時に、情報量を精査し文字数を減らす必要もあります。

● 行間をとる

行間をとる

行間がせまくても、広すぎても読みにくくなります。「適切な行間」も一概にはいえませんが、一般論としてフォントサイズの70%前後(0.7文字分)の行間をとると読みやすくなります。

ただし、一行の文字数、行数、文字の大きさ、フォントの種類によって異なります。いずれにせよ、適切な行間をとることで、読みやすくなります。

● 「そろえ方」をそろえる

揃え方をそろえる

文章のそろえ方をそろえます。中央揃えは中央揃えで、左揃えは左揃えにします。それぞれが混在しているとバラバラな印象を与えます。

では、中央揃えと左揃えどちらが読みやすいでしょうか。

● 基本的には左揃え

左揃えにする

基本的には左揃えにします。理由は人の目線は左上から右下に動くものだからです。

また、中央揃えは行ごとに始まり位置が異なり、行をかえる度にはじまり位置を探す必要があります。上記の「△ 中央揃え」の小見出しは目に入らず、読み飛ばされてしまう可能性もあります。

あわせて、段落や文章の固まりの認識が難しくなり読む人に負担がかかります。

もちろん「中央揃え」を効果的に使い目立たせることはできます。「タイトル」のように文字サイズを大きくして一文だけ中央揃えで使うなどです。

左揃えを基本としながら、読みやすいチラシになるように工夫してみてくださいね。

ほかにも整体・マッサージのチラシ作成の4つのデザインポイントを意識したり、チラシに余白を持たせることでより読みやすいチラシになるので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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