数字と記号を工夫しよう|整骨院・鍼灸院チラシ作成術

チラシの数字と記号

整骨院や鍼灸院のチラシを作るとき、施術メニューの料金や時間などを表現することも多いかと思います。このとき、数字と単位の表現にひと工夫を加えることで、数字のインパクトを向上させることができます。

さらにカッコやコロンなど記号は便利な分、多用しがち。記号の使い方もあわせてみていきましょう。

● 数字と単位

単位は小さく

整骨院、鍼灸院チラシやフライヤーで、施術メニューの料金や時間、割引クーポンなどを表現することも多いかと思います。

意図として数字のインパクトを出したいにも関わらず、数字と単位を同じ文字の大きさで表現してしまうと数字のインパクトが弱くなります。

上記の例のように数字と単位の大きさを変えます。単位を一回りほど小さくすることで、数字のインパクトが出るようになります。

● グラフと数字

グラフと数字

グラフや図解に使う数字も、数字と単位の大きさに差をつけることで、数字にインパクトがでます。

● カッコなどの記号はあまり使わない

カッコ( )やコロン:などの記号は多様しないように意識します。カッコが多くあるチラシやフライヤーは煩雑な印象を与えます。また、カッコのはじめ( とおわり  )があることで情報量が増えてしまい、読み手に負担をかけてしまいます。

カッコではなく、|(縦棒)を使うなどして情報を減らします。

カッコをつかわない

さらに記号自体をなるべく使わない工夫もします。

記号を使わない

● まとめ

数字と単位はセットで使います。単位を一工夫することで、数字にインパクトが出ます。

また、カッコやコロンなど記号はとても便利ですが、多用しすぎると見にくいチラシ・フライヤーになってしまいます。少ない情報量の記号や、そもそも記号を使わないでも表現できないか一度検討してみてはいかがでしょうか。

チラシに大きく余白を入れたり「文章」自体のレイアウトを工夫することでも整骨院・鍼灸院のチラシの見やすさレベルはぐっと上がりますよ。

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チラシの数字と記号