整骨院やマッサージ店などチラシに「余白」を。

デザイン余白

整骨院、マッサージ店、整体などにおいてチラシやフライヤーを作ることは多々ありますよね。

チラシをご自分で作る場合はもちろん、業者にお願いするとき、テンプレートを使うとき、どの場合においてもデザインについて多少知見があると、より良いチラシに仕上がっていくでしょう。

デザインする上で、チラシに限らず、フライヤー、貼り紙、ホームページとすべてにおいて大切なこと、それは「余白」です。余白を意識するだけで見やすさがずっと上がります。

● 余白によって情報が引き立つ

さっそく余白があるもの、余白ないものを見比べてみましょう。

まずは余白がないもの。サロン名を目立たせるために枠内を目一杯使い、大きな文字でサロン名を書きました。

デザイン余白NG例

次のものは余白を意識しました。空きスペースを使いサロン名を書きました。

デザイン余白OK例

いかがですか?余白がないと窮屈な印象を受けますよね。

余白がある方はゆったりしていて実は目立ちます。余白が文字を引き立てているんですね。

どうしても余白、空きスペースがあると埋めたくなりますが、そこをぐっと押さえて余白を贅沢に使ってみてください。この余白を意識するだけでも、チラシや貼り紙、ホームページの見やすさは一気に上がりますよ。

● 余白なし/余白ありを比べる

それでは、ほかにも余白がない場合とある場合で比べてみていきましょう。

枠線と文字の余白

枠線と文字に余白がないものです。窮屈なだけでなく、読みにくいさも出てしまいます。

デザイン余白NG例

今度は枠線と文字に余白をつけました。読みやすさも向上しますね。整体や整骨院などのチラシでも活用できるのではないでしょうか。

デザイン余白OK例

写真と文字の余白

デザイン余白NG例

 

写真いっぱいに文字を入れたことで、写真の良さも文字への注目度も上がりませんでした。お互い打ち消し合ってしまいます。また、白背景の部分は文字が全面に広がり、非常に窮屈。思わず目を離したくなります。

それでは余白を意識してみます。

デザイン余白OK例

写真と文字に余白を入れました。写真も目を引き、文字も引き立ちます。白背景の部分も文字の周りに余白を入れることで、文字に集中することができますね。

● まとめ

このように「余白」を意識するだけで一気に見やすいチラシデザインになりますよ。今度つくるとき「余白」を意識してみてくださいね。

余白と一緒に整体・マッサージのチラシ作成4つのコツもみてみてください。
チラシやフライヤーが簡単に作れるツールを使えば誰でも作れますよ。

トップページ施術者PR
デザイン余白