第2回 治療院・サロン経営者+異業種経営者による会議

第2回飲み会議

ここでは2019年7月22日の治療院・サロン経営者+異業種経営者による「第2回 飲み会議」で上がったみなさんのコメントを記載しています。

● 飲み会議コンセプト

  1. ゆるいコミュニケーション – 飲みながらフラットに話そう
  2. ちょうどいいコラボレーション – 異業種の人と話そう
  3. 知識コミュニティ – アイデアにアクセスしよう

リピート率向上

  • 顧客に向けたステップメールを導入する。
  • オンライン決済を導入する。ただ手数料負担が大きいので、まずはトライアルという位置づけ。
  • 施術後、一定期間内の予約を促進。割引も適用している。
  • オンライン決済だけでなく、店舗でのクレジットカード払いやQRコード決済など、ライフスタイルにあった支払い方法を用意することが必要だと思う。
  • 店舗で現金払いだけだと、財布にお金が入っていない状況では来店できず、機会損失になっていると思う。
  • 洋服や食事だけでなく、コンビニでもクレジットカードで払う時代でもある。クレジットカードは必須なのではないか

LINEについて

  • LINE@を導入してから予約数が増えた。
  • 電話は減っていった。LINEに移行していっている。
  • LINEだと手軽に予約ができるのではないか。
  • すぐに予約状況がみれなくても、「確認してあとでお返事しますね」と伝えることもできる。
  • 既読や未読がわかるのが良い。みてくれたんだなとわかる。
  • LINE@で友達になってくれた方へ月1くらいでメッセージを発信することもできる。
  • LINEはユーザーにとって身近なコミュニケーションツール。トークタブの中には、家族や友達がいる。その中に「店舗」が並ぶことになるので、情報を発信していく場合「親しみ」がないと並び続けることはできない。
  • 「親しみ」がない場合、その代わりは「有益性」。割引・クーポンなどの「金銭的な価値」。役立つ情報や面白い情報などの「情報自体の価値」がないと並び続けることができない。

分析や集計

  • 売上や予約など細かくデータ分析している
  • 自分はできておらず、正直できたとしてもデータ分析をしたあと、どうしてよいかわからないのもある。
  • 現状を正確に把握しないと改善できない。計測できないことは改善できないから。
  • 「集客できないからどうすれば良いか」という問いかけは粒度が大きすぎる。ゼロかイチかの世界になってしまう。
  • 「新規の方にDMを送っても反応がない」という問いかけなら、「タイミングが悪いのか」「DM自体が悪いのか」と問いかけられ、タイミングを変えてみよう、DMを変えようと、トライ&エラーができる。そのためには「集客できていない」という把握ではなく、正確に現状を把握する必要があると思う。
  • 目標も大切。現状と目標がないとギャップが生まれない。ギャップがあることでそれを埋めようとアクションできる。そのギャップがどれくらいかで、すべき施策は変わってくる

新規の方の集客

  • GoogleマイビジネスをGoogleマイビジネスのガイドラインを読み解くにそってやったら上位表示されるようになった。上位になるとアクセス数がこれまでと全然違う。ただ毎日更新している。
  • ポータルサイトからの流入も一定数ある
  • 鍼灸院もある種サービス業だと思っている。店内の香りとか、気づかれない心配りとかが大切だと思う。
  • 実際に多くを集客できているお店はすごいと思う。技術力だけではなく、サービスとしてもきっと行き届いていると思うので、内装やサービス自体を勉強しにいく。
  • 治療を追求しすぎるとマニアックな方へいく。マニアックなものを患者さんが求めているのか。乖離が起きていないかと自問する必要がある。
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