治療院・サロン経営者+異業種経営者による会議

治療院・サロン経営者の会

ここでは治療院・サロン経営者+異業種経営者による「飲み会議」で上がったみなさんのコメントを記載しています。

● 飲み会議コンセプト

  1. ゆるいコミュニケーション – 飲みながらフラットに話そう
  2. ちょうどいいコラボレーション – 異業種の人と話そう
  3. 知識コミュニティ – アイデアにアクセスしよう

「集客をどうしていますか?」

  • 正直、ポータルサイトに頼っている現状がある。改善しなければいけないと思っている。
  • チラシ配布して地域性もあって反応があった(1000枚で5人ほど)
  • Instagramを使っている
  • ホームページが多い。ただ、最終到達地点がホームページなだけであって、はじまりの媒体がなにかがわからない
  • 計測できないことは改善できないので、まずは現状を知ることが大事。
  • お客さんはホームページ、SNS、ブログなどお店が発信したあらゆる媒体をみてからきてくださっている。ひとつの媒体とは断定はできない。
  • 「食べ歩き」が存在する飲食とは違い「通う」院やサロンを探しているので、事前にあらゆる情報を得たいのではないか

 

リピートしてもらうためには?

  • 美容鍼の方は最終的には首・肩・腰など身体のケアにいきつく場合が多い
  • 美容鍼は4回くらいでいったん区切りとなる。そのまま続ける方もいるが、一方で区切りとなる場合も多い。
  • 「いつか鍼をうけてみたい」という最初の段階を美容鍼でやってみる方も多い。ただその後は身体にいきつく
  • おもてなしが大切。治療院であってもおもてなしをする心が大切。お客さんの言動を記憶、または、記録しておく
  • こちらが覚えていることをお客さんにも伝えることも大切。「○○好きでしたよね?」と。あいまいな内容と明確な内容が両方あっても良いと思う。
  • 個人店は「お客さんを大切にしている」というメッセージやそのおもてなしの積み重ねだと思う。
  • リラクゼーションサロンのおもてなしを治療院は学び、サロンは治療や施術について学んでいく、両方は対等であって、どちらも大切なことだと思う。

 

「顧客管理はどのようなことをしていますか?」

  • 施術内容とあわせて顧客情報をメモして接客に活かしている
  • お客さんとのやり取りで出たキーワードだけ記録する。接客時、それをキーにして思い出す。
  • 施術した日時やメニュー、売上などすべて一緒に記憶しておくと思い出せる。名前だけだと思い返すのが難しい。
  • 顧客管理をしていない施術者の方も多い。答えが自分(施術者)にあると考えるか、顧客の中にあると考えるかの違い
  • 誕生日など節目でDMを送る

 

「美容鍼でみる ”顔に鍼をさしたポスター” なぜこの写真なのか?」

  • (問題提起として)痛々しく感じる。鍼灸未経験者はこれを見ていこうと思うのか?疑問
  • この写真をみていらっしゃる方が一定数いるのも事実。有名人などが「美容鍼いってきました」とSNSで発信するとき使う写真はこの構図。
  • 「美容鍼」は男性にとって、美容も鍼も直感に反する。美容は自分ごとの感じがしない、鍼は痛いイメージ。
  • 例えば40代男性なら、脱おっさんの方が直感的に自分ごとの感じがする。脱おっさんするための手段として美容鍼という提示が必要だと思う。
  • 鍼灸の利用率は日本では10%未満。でもヨーロッパやアメリカはもっと上。日本では鍼灸が身近にない。少ない利用者の中で活動している状態。
  • 鍼の未経験者に訴求するなら「鍼灸」という言葉を使わないPRが必要と感じる。
  • 一方で「有名人が美容鍼を受けた」「インフルエンサーが受けた」で問い合わせ数は増える事実もある

 

 

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